04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< 独白 * TOP * 期限 >>
スポンサーサイト
2009.10.07 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
悪夢
2009.03.01 Sunday 08:40
一年に一度くらい必ず見る夢があります。

見慣れた町並みは瓦礫の山と化していて、炎に包まれている。
何でこんな災害が起きたのか解らない。
しかも私以外、誰も居ない。

そこで私は必死になって母を呼び続けてあらゆる処を捜すのです。
見付かる時もあれば、見付けられない時もある。

無事見付かったら母に抱き付いてよかったと涙を流し、見付けられなかったら孤独と絶望に涙を流す。

瓦礫の下敷きになっていたとか、大怪我をしていたとかそんな事はない。
居るか居ないか、どちらかなのです。
居る時は母は絶対無事なのです。

こういうのを見捨てられ感って言うのかなぁ。
そして今日はいつもの災害の夢ではなく…違った見捨てられ方をした。
それがどんなものだったか忘れちゃったけど……

まだ、あるのかな。
呟き * comments(0) * trackbacks(0)
スポンサーサイト
2009.10.07 Wednesday
- * - * -
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL


トラックバック